top of page
音楽活動の始め方、ここに来たら分かります! (1).jpg

現在サイト工事中!

Music Salon PIANITYは『音楽活動を始めたい!』というあなたを応援します!

​歌手としてステージに立てるお手伝いをさせて頂きます!

phase1【あなたも、音楽活動を始めてみませんか?】(詳細)

音楽活動を始めるのに遅すぎる事はありません (2).jpg

①ある程度の年齢でも、歌手になれるの?

小さな頃、あるいは学生時代に、『将来は歌手になりたい!』と思った方は多いと思います。

しかしその後、まぁ色々あって、夢をあきらめて社会人として生活をしたり、子育てに専念したりして、いつしかその夢も消えてなくなった...そんな方も多いかもしれません。
友達とカラオケに行った時に、つかの間、その夢を思い出してしまう...そういう事もあるのかもしれません。

しかし、『空の巣症候群』という言葉もありますが、仕事や子育てが一段落した時に、人は何となく忘れ物としての夢を思い出したりするものです。

『これから何をしよう…』


もしも昔、『歌手になりたい!』という夢を思い出したなら、もう一度チャレンジしてみませんか?

音楽は、元気なうちは一生できます。始める事に早い遅いはありません!

②出来ない事

しかしもちろん、テレビや大会場でライブをやっている様な人気アーティストになる事は、中年以降に音楽活動を始める方には、ほとんど無理、できない事です。
あの、テレビや大会場でライブをやっている様なアーティスト達は、10代後半くらいから、人生を音楽に捧げ、そして、その中から天文学的な確率で、それこそ『神に選ばれた』方々なのです。

そんな神の子に、今更たちうち出来るわけありません。

もちろん、中年以降になってメジャーになった歌手の方も、いらっしゃいます。
でも、彼ら、彼女らの経歴をみると、若い頃からずぅーーーーと音楽を続けてきたのです。
目が出たのが中年になって...というだけの話で、多かれ少なかれ、若い頃から音楽に人生を捧げてきたのです。

③では、どういう活動なら出来るのか?

じゃあ、歌手になれないのか?音楽活動は出来ないのか?...というと、そうでもありません。
大切なのは、いきなり歌手活動をする...とかではなく、そのための地道な活動をしていく…これに尽きます。

『いきなりステーキ』という飲食店がありますが、『いきなりステージ』とはなりませんね。

ただ、そもそもどういう手順で音楽活動をしたらいいのか?...それさえも分からない方がほとんどですね。活動の仕方が分からないのですから、当然始められない...。

Music Salon PIANITYでは、ボーカル・セッションや、様々なワークショップを通して、音楽活動を始めるためのお手伝いをしています。

そして皆様が輝くためのライブの開催も行っております!

歌手になる夢をもう一度追いかけてみたい皆様、是非とも一度、お越し下さい。何かあなたの夢をかなえるお手伝いをさせて頂けたら…と考えています!

phase2【音楽活動を始めるのに、何をしたらいいの?】(詳細)

 

①まずは、歌が歌えるようになりましょう!

歌手…というのは、歌を歌う人の事を指します。野球選手が野球をする人…というのと似てます。

プロかアマか? あとは、歌の上手い下手…は、今は置いておきましょう。
後で考えますね。

つまり、とりあえず歌が歌えないと、歌手とは言えない訳ですね。

 

もちろん、多くの人がカラオケ等で歌を楽しんでいる訳です。

ですが、カラオケBOXで歌う事が、歌を歌う事…つまりは音楽活動をしていることになるのでしょうか?

カラオケBOXなどで、

・スピーカーからガイド・メロディーが流れいて

・テレビ画面に歌詞が映し出されていて

・今歌っている部分の歌詞の色が変わっていって、それを観ながら歌う

…というのは、ライブ活動をする歌手としては、『歌を歌えている事』には、『あまりならない』かもしれませんね。


これは例えば野球で例えると、バッティングセンターなどで、マシーンが投げるボールを打ったところで、『野球選手とは言えない』…というのと似てます。

もちろん、どちらもストレス解消のレジャーとしては、最高かもしれませんが…。

②どういう状態が『歌が歌えている事になる』のか?!

仮に、ここでの『歌が歌えている事』というのは、とある曲を、生の楽器演奏をバックに、1曲通して歌う事が出来る事…というのを定義しましょう。

イントロを聴き、出るべきところで歌が入り、リズムとピッチをキープしながらメロディーを歌い、間奏の後も出るべきところで出て、最後まで歌いきる...という事ですね。

出来たら歌詞を見ないで...。

歌詞カードは置いてもいいのですが、もしも歌詞が飛んでしまった時に、保険の意味合いで置いておくのはいいのですが、ガン見はだめですね。

曲数的には、そういう曲が、15曲くらいは欲しいところ。

これ、カラオケでは歌いなれている人にとっても、実は結構大変な事なんです。
ガイド・メロディーも流れないし、歌詞が出ないし、その歌詞の色も変わらないし…。

③では『歌が歌える』様になるために、何をしたらのか?!

もうこれは、実践しかありません。
方法はとてもシンプルですが、努力少しのお金は必要です。
私がお薦めするのは、Music Salon PIANITYで開催されている『ボーカル・ジャム・セッション』『ボーカリストのための勉強会セッション』に参加する事です。

Music Salon PIANITYのセッションでは、実際に、ピアニスト川島茂の伴奏で歌う事を通して、実践を学んでいきます。
そうしてライブ・ステージ上で歌う事に対して、ボーカリストとして生のステージに対応が出来る様になっていくのです。

特に、『ボーカリストのための勉強会セッション』では、1曲ごとに、アドバイスを致します。

このアドバイスは、いわゆるレッスンやボイストレーナー的なアドバイスではなく、今持っている歌唱力(スペック)でも、
「ここをこう変えたら、もっと良くなりますよ!」
的な視点での、ポイントを押さえたアドバイスです。

ですが、このアドバイスを聴いてからもう一度歌うと、あなたの歌が劇的に変化する事があります。
「音楽(歌う事)が、一層好きになれた」
「色んなものに目が開いて、(歌の)世界が広がっていく感覚が楽しい!」
「声を張り上げなくてもいい…という事に気付きました」

など、アドバイスに対する嬉しい感想もたくさん頂いております。

あとは、セッションは本番ではないので、失敗してもOKです。
何度も失敗を重ねたりして、その中から、歌う事を身に付けて行く訳です。
もっと言うと、たくさん失敗しないと、上手くは歌えません。

たくさん失敗して、ステージで歌う事に少しずつ近づいていきましょう!

《コラム⦆歌の上手さと、それによって歌手になれるかどうかの関係を考えてみませんか?
 

例えば、
『歌が上手いからプロになれるんでしょ?』
みたいな話をする人が、結構多くいらっしゃいますね。

私は、歌が上手いから歌手になれる…とは思っていません。
そもそも『歌が上手い・下手』という事に、明確な基準がないのです。

これがスポーツだったら、『勝負け』『タイム』などの明確な基準があります。ですが、芸術、芸能には、明確な基準がありません。

そもそも歌が上手い…ってどういうことなのでしょうか?

おそらく、リスナー(聴いてくれている人々)に『あなたの歌を聴きたいと思ってもらえる事』なのだと思います。
そういう人がたくさんいたのならば、それだけ歌が上手いという事なのでしょう。
それは点数などではなく、感動を与えられるかどうか?…なのです。

中にはカラオケ機器の採点機能で高い点数を取る事が『歌が上手い』と思う人もいらっしゃる様です。
でも、それは、あなたが正確なピッチやリズムで歌えるかどうか?…を採点しているだけです。それは機械的なゲームの攻略に似ている部分もあるのかもしれません。

歌のテクニックという面では、1つの指標にはなるかもしれません。
ですが、高得点を取ったとして、それが『聴きたいと思ってもらえる歌』とは、必ずしも言えません。

例えば、音大の声楽科を出た様な人の歌ならば、カラオケ機器での採点機能で高得点を結構出しやすいのかもしれません。
ですが、ユーミンや中島みゆきさんの書いた恋愛の歌を、オペラのソプラノ歌手が、オペラ的な歌唱方で歌ったのを想像してみて下さい。

それを聴いて感動できるでしょうか?
(もちろん、音大の声楽科を出た方でも、その曲にふさわしい歌唱方法で歌えば、感動する歌になる事は予想できます。)

話をまとめますと、もしも歌手としてステージに立ちたいのであれば、
・最低限の歌唱力(歌が歌えるという事)は必要
・それ以上は、テクニック的なものよりも、人を感動させる力を磨く事が必要
・歌と並行して、人間力も上げていく

という事が、ステージに立って音楽活動をする人には必要と言えると思います。

 



では、ある程度歌が歌えたとして、次に何をしたらいいのでしょうか?​​​​​

​実は、ここからが音楽活動を始めて、ステージに立つために重要な事なのです。

phase3【その次は、何をしたらいいの?】(詳細)

 

歌が歌えるようになったとして、次にどの様な活動をしたらいいでしょうか?

そもそも、人に聴かせるレベルでの『歌えるようになる』という事が、かなり大変な事なのですが、努力の結果歌えるようになったとしましょう。
次に何に取り組むか…ですね。


まぁ、音楽活動を始めるに当たっては、様々なアプローチ方法があると思ういます。
ですが、おおよそのところ、

①どのくらいの規模の会場で歌う事を目指すのか?
②どういう楽器編成でライブをしたいのか?
③持ち出しでもいいのか?ちょっとは儲けたいのか?

以上の様な事を考えていく必要があると思います。



①どのくらいの規模の会場で歌う事を目指すのか?

 

詳しくは以下の4つの項目について、考えてみましょう!

(1)会場の規模

(2)ライブ開催の頻度

(3)ワンマン・ライブをしたいのか?対バン形式でもいいのか?

(4)では、どの様に集客をしたらいいのでしょうか?

​それでは、1つずつ見ていきましょう!

(1)会場の規模


では、どの様な規模の会場で歌いたいですか?
音楽をしている人間ならば、誰しもが憧れる『東京ドーム』でしょうか?
それともロックの聖地『日本武道館』でしょうか?

ここでは、そういう夢を語るのではなく、自分だったらどのくらいの規模の会場でなら、そこそこ埋まるくらいのお客様を集められるか?...という現実的な事を考えてみて下さい。

例えば『生まれて初めて人前で歌う』...という歌手の方がいるとします。
どれだけその歌手の歌が素晴らしかったしても、知名度はほとんどゼロな訳です。

 

※例えば演劇とか、その他のエンターテインメント活動をしてきた人には、それなりの知名度はあるのかもしれません。その場合、多少話は変わってきます。

その『よく知らない人のライブ』に、わざわざ聴きに行く人がいるでしょうか?
私は32年間この業界にいますが、そういうお客様は皆無と言っていいでしょう。

つまり、音楽活動をする(ライブをする)という事は、お客様を集める...という事に他ならないのです。

例えば、メジャーの歌手の方は、本人自らが集客をすることはないでしょう。
その代わり、その歌手の方が所属している音楽事務所なりプロモーターなりが、必死に集客しているのです。

じゃあ、音楽事務所に所属したらいいのか?
ですが、ある程度の年齢から音楽を始める人が、所属アーティストとして音楽事務所に所属出来る事はほとんどありません。

 

※たまに、『何歳からでも所属アーティストになれます』と宣伝している事務所もありますが、最初にレッスンに受けなければならない事が多く、そのレッスン代も、決して安くはない可能性があります。

どんなにあなたの歌が素晴らしくても、席がガラガラの大きな会場で鳴り響くよりも、小さな会場でもいいから、満席のお客様の前で歌いたいですよね。

だから、あなた自身がアーティストでありながら、同時に所属事務所のマネージャーであるスタンスで、集客をする必要があるわけです。なので、どのくらいの規模の会場でライブをするか…というのは、アーティストにとって、重要な部分になります。
後述しますが、Music Salon PIANITYは、席数が16の小さな会場になります。
これからライブ活動を始めてみたい方にとっては、とても強い味方になると確信しております。


(2)ライブ開催の頻度

 

またライブ開催の頻度も、よく考える必要がありますね。
この辺りの感覚も、個人によって違うのかもしれません。

「ライブは1年に一度くらいでもいい」
…という方もいますし、
「出来たら1ヶ月に一度は歌いたい」
という方もいるでしょう。
「本当は毎日でも…」
という方もいるのだと思います。

ここでも問題になるのは、やはり集客という事です。
当然、あるシンガーさんのファンのお客様がいたとして、そのライブが年に1度ならば、何とかして都合を付けてでも行こうとするのだと考えられます。

しかし、月に一度…とかそれ以上の頻度でライブがあったらどうでしょうか?
当然、何か用事があったら、そちらを優先するでしょうね。

つまり、大きい会場で年に1回ライブをするのと、小さい会場で毎月ライブをやるのは、結局どちらも、どれだけ多くのお客様を集客するか…という意味では、それほど違いがありません。
むしろ年に1回くらいのライブで100人集客できたとしても、毎月のライブで10人の集客を12ヶ月で12回、つまり1年間で120人集客する方が、難しいのかもしれません。
なので、その辺りも、考える様にしたらいいかと思います。


(3)ワンマン・ライブをしたいのか?対バン形式でもいいのか?

 

この辺りも、個人によってスタンスは変わるかもしれないですね。
ロック系のノルマの厳しいライブハウスでは、1回のライブに課されるノルマを、出演バンドで分ける習慣がある様です。

例えば、1日の集客ノルマの総数が、ワンマンで100枚だとすると、対バン形式で5バンドで出たら20枚ずつになるわけです。

一聴すると対バン形式の方がノルマが少なくていいかな…と思うかもしれないですね。
しかし、当然ながら、持ち時間も5等分されます。
例えばワンマンでの持ち時間が120分だとすると、5バンドの対バン形式だと25分ずつくらいになるでしょう。きっちり5等分する事は少ないようですが、25分の中でセッティングと片づけを含むので、実質的には、演奏時間は20分程度になるでしょう。

そうなると、チケットを20枚も売ったのに、自分たちのファンには20分、いいとこ4曲くらいしか聴いて頂けない…という事にななります。

もちろん、それで充分だと感じる人もいるでしょうから、個人個人での考え方が違って当然だと思います。
ただ多くのロック・バンドの方々は、ワンマンで会場を埋めて、たっぷりと演奏する事を目標にしている訳ですね。

他のジャンルでは、少しずつ事情も変わってくると思いますが、やはり集客さえできたら、どなたも『ワンマンでやりたい』という気持ちは共通していると思います。


(4)では、どの様に集客をしたらいいのでしょうか?

 

人によって、一番重要な項目かもしれません。
無責任な言い方になりますが、これは、私、川島茂自身は全くの門外漢でして、自分自身いつも苦労しています。

まぁ、とにかく宣伝しまくる...という事につきるかもしれません。
SNSやメール、フライヤー(チラシ)など、あらゆる方法で宣伝しています。
ただ、思うような結果はいつも出ませんね。

結局、全力を尽くして宣伝、告知した結果というのが、現時点での自分の評価という事になるのでしょう。

ここで、集客にやっきになってしまい、『集客セミナー的なもの』に参加する人も少なからずいらっしゃいます。ですが、参加するにあたり金額的に結構かかってしまう事も多いようで、費用対効果は微妙なところです。

では、どうするか?

私は、自分の店を作り、そこで自分のライブを開催する事にしました。
席数は16です!

それでも16名も集まらない事も多いですが、なんといっても、そもそも16席しかないので、例えば8名のお客様がいらっしゃったとして、結構席が埋まった風の景色が作れます。
結果的に、なんというか、集客的な無理をしないでも、ライブ活動を続けられる様な環境を作りました。

このスペースで、これから音楽活動を始めてみたい皆様を応援したい...という気持ちがとても強いです。
またライブするにあたってのノルマ的なものもありません。例えばライブを開催した結果お客様が0(ゼロ)人だったとしても、そこを責めたりはしません。

ただ、言うまでもない事ですが、Music Salon PIANITYのステージに立つ…という事は、『歌が歌える』という事が前提になりますから、それだけ付け加えておきます。(『歌が歌える事』に付きましては、前述しておりますので、ご覧ください。)

⓶どういう楽器編成でライブをしたいのか?
 

普通にこの質問をしたら、誰だって『大きい編成で歌いたい』...と思うでしょう。

オーケストラをバックに歌えたら気持ちがいいでしょうね。

あとは、例えばロックとかやりたいのならば、『ギター2人、ベース、ドラムスの様な編成で爆音でやりたい』...という方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ある程度の人数をまとめていくのは大変です。

人間関係をまとめていくので精いっぱいで、歌どころではなくなります。

なのでここでも、地に足がつく活動をした方がいいですね。

バンドというのは、人数分の思惑があるものです。人数が増えれば増えるほど、その数だけ思惑が交差していきます。

なので、よほどの大物歌手で、ミュージシャンにある程度のギャラを保証できる人が、大人数の編成のバンドを従えて歌えるのです。

プロのミュージシャンをまとめる場合、結局、最後はお金の問題が大きいのです。

あるいは、学生時代からバンドを組んだりして、一緒に『ビッグ』になる...みたいな方法もあるでしょう。

しかし、大人になって、例えば『オヤジバンド』みたいなものを組んでも、プロのレベルに達するのは、かなり難しい様です。

思惑…というものは、大人になればなるほど複雑になりますから...。

では、中年以降に音楽を始めたい歌手の方はどうしたらいいのでしょう?

もちろん方法は1つではありません。

・それれも根気よくバンドメンバーを集める

・プロのミュージシャンに私財を投げ打って、ギャラを払って伴奏してもらう

・伴奏無しのアカペラ・ソロで歌う

…など、色々考えられます。

​しかし、Music Salon PIANITYのライブならば、『ボーカル・ジャム・セッション』『ボーカリストのための勉強会セッション』でピアノを弾いていたオーナー・ピアニストの川島茂が務めさせて頂きます。

セッションで共演を重ねた川島茂とのデュオであれば、気心も知れていますし、ライブ時に改めてピアニストにギャラを支払う必要もありません。

なので、皆様には、Music Salon PIANITYでライブを開催して頂くことをお勧めします!

③持ち出しでもいいのか?ちょっとは儲けたいのか?
 

誰だって、音楽で食べたい...と思うでしょう。

でも、それは現実的な夢ではありません。

あなたがある程度の年齢なのだとしたら、『お金を稼ぐ』事の大変さはお分かりだと思います。

ましてや音楽などのエンターテインメントでお金を稼ぎ、さらにはそれで生活する事は、もっともっともっともっと大変な事なのです。

​実際、中年以降に音楽活動を始める方は、色々お金はかかる様です。

​ⅰ)一般的に、ライブハウスでライブをするには

 

例えば、こんな感じでしょうか?

・ライブを開催するとして、出演の際には、チケット・ノルマが課されます。

・ちょっと遠くまで遠征するとして、交通費も自己負担しなければなりません。

・出演メンバーでリハーサルをするとして、リハーサル・スタジオの料金もかかります。

あと、伴奏をプロで活躍しているミュージシャンにお願いするとしたら、

・ミュージシャンのギャラも、ボーカルの方が負担しなければならない事が多いようです。

これらの費用はボーカルの方が一人で被(かぶ)るのか、バンドみんなで分けるのか...等の差はありますが、どちらにしても、自分で負担する金額は、結構かかっている様です。

なので、どうかすると出演者全員分の

・ライブハウス出演に関するチケット・ノルマ

・リハーサル・スタジオ代

・交通費

・ギャラ

などの費用が、歌手の方の負担になる訳です。​

​​なので、出来たら、その金額の負担を少しでも減らしたいですね。

ⅱ)Music Salon PIANITYのライブに出演する場合

 

さて、Music Salon PIANITY主催のライブに出演する場合、かなりの費用負担を抑えることが出来ます!

・まず、チケット・ノルマはありません!

これだけでも、だいぶ安心できるのではないでしょうか?

(注)もちろんこれは、『お客様へお声をお掛けしなくても良い』という事ではありません。先述しましたが、あなたが集客しないと、誰もいない会場で、2時間を過ごし、演奏しないまま家に帰る…という事も現実に起こりえます。

・また、リハーサル・スタジオを借りてリハーサルをする事がないので、リハーサル・スタジオ代はかかりません。

​ただ、あなた自身の練習をするために、Music Salon PIANITYで開催される『ボーカル・ジャム・セッション』『ボーカリストのための勉強会セッション』には参加して下さい。(そこは有料となってしまいますが…)

・また、伴奏者へのギャラの支払いも必要ありません。

伴奏は、オーナーの川島茂が務めます。その際の演奏のギャラは、ライブ・チャージの中から頂きます。

​なので、シンガーさんが改めて、伴奏者への支払いを負担する事はありません。

また、6名以上の集客があった場合には、出演者にもチャージ・バックがあります。チャージ・バックというのは、お客から頂いた料金の中から、一定の割合で出演シンガーさんの方にバックする制度です。
まぁ『儲け』というほどの儲けにはならないかもしれませんが、出演料を得る事も出来ます!

phase4【まとめ】(詳細)

 

●ライブを開催するなら、Music Salon PIANITYで!
 

ここまで色々お話して参りましたが、結論を申しますと、是非ともMusic Salon PIANITYにお越し下さい...という事です。

『ボーカル・ジャム・セッション』『ボーカリストのための勉強会セッション』で歌う事を学び、ステージに立つ経験も踏むことが出来ます。

そしていよいよ歌える様になったら、今度は、Music Salon PIANITYでのライブのステージに立って下さい!

Music Salon PIANITYでは、歌を学び、ステージに立つまでをサポート致します!

今度はあなたがステージに立つ番です!

是非ともMusic Salon PIANITYをおたずねね下さいね!

© 2023 by Sunshine Lab. Proudly created with Wix.com

bottom of page