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JASRAC許諾K8861256号
Music Salon
PIANITY
ミュージック・サロン・ピアニティー since2017
あなたの歌う場所です!
江東区新大橋3-18-8 浅見ビル3F musicsalonpianity@outlook.jp

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現在サイト工事中!
Music Salon PIANITYは『音楽活動を始めたい!』というあなたを応援します!
歌手としてステージに立てるお手伝いをさせて頂きます!
phase1【あなたも、音楽活動を始めてみませんか?】
①ある程度の年齢でも、歌手になれるの?
小さな頃、あるいは学生時代に、『将来は歌手になりたい!』と思った方は多いと思います。
しかしその後、まぁ色々あって、夢をあきらめて社会人として生活をしたり、子育てに専念したりして、いつしかその夢も消えてなくなった...そんな方も多いかもしれません。
友達とカラオケに行った時に、つかの間、その夢を思い出してしまう...そういう事もあるのかもしれません。
しかし、『空の巣症候群』という言葉もありますが、仕事や子育てが一段落した時に、人は何となく忘れ物としての夢を思い出したりするものです。
『これから何をしよう…』
もしも昔、『歌手になりたい!』という夢を思い出したなら、もう一度チャレンジしてみませんか?
音楽は、元気なうちは一生できます。始める事に早い遅いはありません!
②出来ない事
しかしもちろん、テレビや大会場でライブをやっている様な人気アーティストになる事は、中年以降に音楽活動を始める方には、ほとんど無理、できない事です。
あの、テレビや大会場でライブをやっている様なアーティスト達は、10代後半くらいから、人生を音楽に捧げ、そして、その中から天文学的な確率で、それこそ『神に選ばれた』方々なのです。
そんな神の子に、今更たちうち出来るわけありません。
もちろん、中年以降になってメジャーになった歌手の方も、いらっしゃいます。
でも、彼ら、彼女らの経歴をみると、若い頃からずぅーーーーと音楽を続けてきたのです。
目が出たのが中年になって...というだけの話で、多かれ少なかれ、若い頃から音楽に人生を捧げてきたのです。
③では、どういう活動なら出来るのか?
じゃあ、歌手になれないのか?音楽活動は出来ないのか?...というと、そうでもありません。
大切なのは、いきなり歌手活動をする...とかではなく、そのための地道な活動をしていく…これに尽きます。
『いきなりステーキ』という飲食店がありますが、『いきなりステージ』とはなりませんね。
ただ、そもそもどういう手順で音楽活動をしたらいいのか?...それさえも分からない方がほとんどですね。活動の仕方が分からないのですから、当然始められない...。
Music Salon PIANITYでは、ボーカル・セッションや、様々なワークショップを通して、音楽活動を始めるためのお手伝いをしています。
そして皆様が輝くためのライブの開催も行っております!
歌手になる夢をもう一度追いかけてみたい皆様、是非とも一度、お越し下さい。何かあなたの夢をかなえるお手伝いをさせて頂けたら…と考えています!
phase2【音楽活動を始めるのに、何をしたらいいの?】
①まずは、歌が歌えるようになりましょう!
歌手…というのは、歌を歌う人の事を指します。野球選手が野球をする人…というのと似てます。
プロかアマか? あとは、歌の上手い下手…は、今は置いておきましょう。
後で考えますね。
つまり、とりあえず歌が歌えないと、歌手とは言えない訳ですね。
もちろん、多くの人がカラオケ等で歌を楽しんでいる訳です。
ですが、カラオケBOXで歌う事が、歌を歌う事、音楽活動をしていることになるのでしょうか?
カラオケBOXなどで、
・スピーカーからガイド・メロディーが流れいて
・テレビ画面に歌詞が映し出されていて
・今歌っている部分の歌詞の色が変わっていって、それを観ながら歌う
…というのは、ライブ活動をする歌手としては、歌を歌えているという事には、あまりならないかもしれませんね。
これは例えば野球で例えると、バッティングセンターなどで、マシーンが投げるボールを打ったところで、野球選手とは言えないのかなぁ…というのと似てます。
もちろん、どちらもストレス解消のレジャーとしては、最高かもしれませんが…。
なので仮に、ここでの『歌が歌える事』というのは、生の楽器演奏をバックに、1曲通して歌う事が出来る事…というのを定義しましょう。
イントロを聴き、出るべきところで歌が入り、リズムとピッチをキープしながらメロディーを歌い、間奏の後も出るべきところで出て、最後まで歌いきる...という事ですね。
これ、カラオケで歌いなれている人にとっては、結構大変な事なんです。
ガイド・メロディーも流れないし、歌詞が出ないし、その歌詞の色も変わらないし…。
②では、どうしたら『歌が歌えた事になる』のか?!
もうこれは、実践しかありません。
やる事はとてもシンプルですが、努力と少しのお金は必要です。
私がお薦めするのは、Music Salon PIANITYで開催されている『ボーカル・ジャム・セッション』や『ボーカリストのための勉強会セッション』に参加する事です。
Music Salon PIANITYのセッションでは、実際に、ピアニスト川島茂の伴奏で歌う事を通して、実践を学んでいきます。
そうしてライブ・ステージ上で歌う事に対して、ボーカリストとして生のステージに対応が出来る様になっていくのです。
特に、『ボーカリストのための勉強会セッション』では、1曲ごとに、アドバイスを致します。
このアドバイスは、いわゆるレッスンやボイストレーナー的なアドバイスではなく、今持っている歌唱力(スペック)でも、
「ここをこう変えたら、もっと良くなりますよ!」
的な視点での、ポイントを押さえたアドバイスです。
ですが、このアドバイスを聴いてからもう一度歌うと、あなたの歌が劇的に変化する事があります。
「音楽(歌う事)が、一層好きになれた」
「色んなものに目が開いて、(歌の)世界が広がっていく感覚が楽しい!」
「声を張り上げなくてもいい…という事に気付きました」
など、アドバイスに対する嬉しい感想もたくさん頂いております。
あとは、セッションは本番ではないので、失敗してもOKです。
何度も失敗を重ねたりして、その中から、歌う事を身に付けて行く訳です。
もっと言うと、たくさん失敗しないと、上手くは歌えません。
たくさん失敗して、ステージで歌う事に少しずつ近づいていきましょう!
《コラム⦆歌の上手さと、それによって歌手になれるかどうかの関係を考えてみませんか?
例えば、
『歌が上手いからプロになれるんでしょ?』
みたいな話をする人が、結構多くいらっしゃいますね。
私は、歌が上手いから歌手になれる…とは思っていません。
そもそも『歌が上手い・下手』という事に、明確な基準がないのです。
これがスポーツだったら、『勝負け』や『タイム』などの明確な基準があります。ですが、芸術、芸能には、明確な基準がありません。
そもそも歌が上手い…ってどういうことなのでしょうか?
おそらく、リスナー(聴いてくれている人々)に『あなたの歌を聴きたいと思ってもらえる事』なのだと思います。
そういう人がたくさんいたのならば、それだけ歌が上手いという事なのでしょう。
それは点数などではなく、感動を与えられるかどうか?…なのです。
中にはカラオケ機器の採点機能で高い点数を取る事が『歌が上手い』と思う人もいらっしゃる様です。
でも、それは、あなたが正確なピッチやリズムで歌えるかどうか?…を採点しているだけです。それは機械的なゲームの攻略に似ている部分もあるのかもしれません。
歌のテクニックという面では、1つの指標にはなるかもしれません。
ですが、高得点を取ったとして、それが『聴きたいと思ってもらえる歌』とは、必ずしも言えません。
例えば、音大の声楽科を出た様な人の歌ならば、カラオケ機器での採点機能で高得点を結構出しやすいのかもしれません。
ですが、ユーミンや中島みゆきさんの書いた恋愛の歌を、オペラのソプラノ歌手が、オペラ的な歌唱方で歌ったのを想像してみて下さい。
それを聴いて感動できるでしょうか?
(もちろん、音大の声楽科を出た方でも、その曲にふさわしい歌唱方法で歌えば、感動する歌になる事は予想できます。)
話をまとめますと、もしも歌手としてステージに立ちたいのであれば、
・最低限の歌唱力(歌が歌えるという事)は必要
・それ以上は、テクニック的なものよりも、人を感動させる力を磨く事が必要
・歌と並行して、人間力も上げていく
という事が、ステージに立って音楽活動をする人には必要と言えると思います。
では、ある程度歌が歌えたとして、次に何をしたらいいのでしょうか?
実は、ここからが音楽活動を始めて、ステージに立つために重要な事なのです。