Menu
JASRAC許諾K8861256号
Music Salon
PIANITY
ミュージック・サロン・ピアニティー since2017
あなたの歌う場所です!
江東区新大橋3-18-8 浅見ビル3F musicsalonpianity@outlook.jp
お取り扱いは現金のみとさせて頂きます。
飲食物(水を含む)のお持込みはご遠慮下さい

←お問い合わせは
ジャズ・ピアニスト川島茂が、
【ジャズ・ミュージシャンの立場でコッソリ教えるジャズ・ボーカル・レッスン】
のお知らせ!
初心者、中級者はもちろん、上級者、プロの方にもお薦めです!
.jpg)
◎あなたジャズ・ピアニストの川島茂が、プロのジャズ・ピアニストの立場でレッスン致します!
◎アーティストとしてステージに立つのに必要不可欠なポイントをたくさん伝授致します!
◎まずは体験レッスン!30分2,000円です!
《ライバルに差をつける!!》

♠️ライバルに差をつけたい...けど、どうしたらいいのか...。
ジャズを歌うにあたって、重要なポイントはたくさんあります。
特に『発音と発声』を重要視する方が多く、ジャズ・ボーカルのレッスンでも重点的に教える項目になっています。
でも、人前でジャズを歌う...という時に大事な事は、それだけでは決してありません。
むしろそれ以外の要素がたくさんあって、ライブ・ハウスなどでお客様を魅了しているシンガーさんたちが
「コッソリ持っているポイント」
なのかもしれません。
私も、このポイントは
「コッソリ教えたい!」
ので、ここでどこまでお話するか悩ましいのですが、告知をした以上はある程度はお話しないとなぁ...と思いますので、お話できる範囲でという事で、ご紹介したいと思います!
《自分を活かす事を考えてみる!!》

♠️やはり『自分を活かす』という事に尽きるでしょうね
例えば、何人か仲間のシンガーさんたちでライブをしよう…という時に、自分と比べて抜群の声量を持つシンガーさんがいて、あなたはむしろ声量が少ないとします。
この場合、同じ土俵で歌うと、そのボーカリストに対してあなたは必ず引け目を感じるでしょう。
また、音域が広くて、高音域を自由に操るシンガーさんに対しても、同じように引け目を感じるのかもしれません。
それは、『声量や高音が正義』という土俵で比べているからですね。
でも、あなたにもしも、
「声量は少ないし、高音もあまり出ないけど、ジャズ(音楽)のセンスが備わっている」
のだとしたら、そこを活かす方がいいでしょう。自分を活かせてる…という事は、自分そのものを表現する...という事なのです。
《自分を活かす方法!!》
「自分を活かす」ったって、どういう風にやればいいの?...という事になります。で、それにはいくつかの方法がありますね。
(♬1) 音域(キー)を考える

当店のボーカル・ジャム・セッションにお越しになるお客様に、
「どうしてこんな高いキーで歌うの?」
と伺うと
「このキーだと(この曲の)最高音まで出るから」
「キーを下げたら負けた気がするから」
…的な答えが返ってきます。
まず、私がその質問をした時点で、そのシンガーさんは、その最高音がまともに出てないと思うので、伺っているのですが、本人はそもそも出せているつもりなのでしょうか?
あと、「キーを下げたら負けた気がする」…というのも、「誰に負けたの?」と思ってしまいます。
これは、高いキーで歌える方が偉い...という、誰が言い出したのかよく分からない理屈に惑わされている訳ですね。
これで言うと、ソプラノの歌手の方が、アルトの歌手より偉い...ということですかね?
だとして、まぁこれは、プリマドンナ(オペラで主演を務める女性歌手)がアルトの歌手よりもソプラノ歌手の方が多い...という所から来ているのでしょうか?
ただこれも、ジャズの世界を見てみますと、少なくとも僕が好きなアメリカの女性ジャズ・シンガーは、大抵声が低いです。音域で言うとアルトとか、それよりも低い男性キーで歌う方もいらっしゃいます。
ですから、キーの設定というのは、自分が自分らしく歌えるキーにすればいいのです。
これはなにも、「あなたが歌いやすいキー」という事とも少し違います。
あなたの歌声が、今風に言うと「一番映えるキー」にする…という事です。
しかし、やはり自分では分かりにくいですよね?客観的に聴いてもらえないと...。
そしてジャズではいくつかの、演奏者の嫌がる「設定NGなキー」もあります。
私があなたの歌を聴いて、一番あなたが「映える」そして、演奏者に嫌がられない「OKキー」を一緒に探っていきます!
(♬2) テンポ(BPM)を考える

ボーカル・ジャム・セッションを開催していると、
「なんでそんなに速いテンポで歌うの?」
としばしば感じる事があります。
例えば、ヘレン・メリルさんの『You’d Be So Nice To Come Home To』や、サラ・ヴォーンさんの『Lullaby Of Birdland』、フランク・シナトラさんの『Fly Me To The Moon』など聴いていると、今の日本のジャズ・シーンでシンガーさんたちが歌う平均的なテンポよりも随分遅いテンポで歌っている事が分かります。
でも彼らはゆっくりのテンポでも、確実にスイングしているんですね。
多分、スイングする...という事について、どうしていいのかよく分からない場合、少し速めのテンポで歌うと、まぁ、間延びしない...というかスピード感が増すので、そうなっていくのかな...と感じます。
でも、テンポを上げると、スピード感の代わりに、あの揺らぐようなスイング感が感じられなくなる気がします。
それよりも、きちんとスイングできるテンポの方が、ジャズにおいては聴いていて気持ちがいい事は間違いないです。
まぁ、そのためにも、あなた自身が「スイングしなきゃ意味がない」訳ですけど...。
ジャズの場合、一概に「どのテンポ設定が正しい」とも言い切れない部分はあると思います。
やはりこれはボーカリストさん個人個人によって、声質、声の出し方などで
「どのテンポで歌えば映えるのか?」
というのは確実に違います。
どのテンポが自分に合っているか?...そこを、私と一緒に探りませんか?
(♬3) アレンジ(編曲)を考える

今、ジャズ・ボーカリストの伴奏していて感じるのは、皆様がハンコで押したように、出回っているリード・シート譜を使用している事です。
どうかすると、スマホのアプリでゲットした「間違いの多い楽譜」を使っていたりしています。
もちろん、セッションで歌うだけならば、それでもまだ「アリ」かとは思うのですが、ライブの際にもそういうリード・シートを使うのは、結局みな同じようなヘッド・アレンジになってしまうのでは?...という事です。
30年以上前になりますが、私がプロとして活動を始めたころ、プロとしてあちこちで歌っているジャズ・ボーカリストの皆様は、ライブなどで自分を表現する時には、きちんとアレンジされた譜面を使用する方が多かったと記憶しています。
(ホテルのラウンジなどでのBGM用の演奏用には、そういうリード・シートを使う事もありましたが…)
歌う曲を自分様にアレンジ(編曲)する事は、自分の歌を最大限に引き立てる事ができますし、何しろ他のボーカリストに差を付ける事が出来ます。
そしてお客様の方にも、
「○○さんのこの曲のアレンジってカッコイイよね!」
とアレンジを楽しむ事も結構ありました。
アレンジと一言で言っても、色んな方法論があります。
①キメ
②コードのリハーモナイズ(曲のコードを自分好みに変える)
③リズム・パターン
これに前述したキーやテンポも絡んできます。
ボーカリストの中には、
「アレンジなんか、した事ないよ!」
という方も多いかと思います。
そんなあなたと、一緒に曲のアレンジを考えていきたいと考えています!
1回自分用に用にアレンジされた譜面で歌う経験をすると、まるで「自分の持ち歌」の様な愛着が生まれて、歌う事自体が楽しく、本当にクセになると思いますね。
(♬4) ジャズ理論を学ぶ

もしもあなたが、アマチュアとして楽しみで歌っているのならば、そしてジャズ理論を学ぶ事が苦痛であるならば、
「別にジャズ理論なんか勉強しなくてもいいのかな?」
とも思います。
それよりも楽しんで頂く方が大事というか...。
知らなくたって歌えますしね。
ただ、プロのジャズ・ミュージシャンに伴奏を依頼し、自分もプロとしてステージに立つのであれば、最低限「楽譜は読める様になっていてほしい」と思います。
しかもクラシック音楽とは違い、ジャズの楽譜は、メロディー部分とコードネームで構成されているので、コードも把握したいところです。
なので、コード理論、ひいてはジャズ理論も必要となるのかもしれません。
アドリブでスキャットをしたい…と考えるのであれば、さらにスケールなども勉強したい所です。
もちろん、音楽大学で教えている様な、難解な『理論のための理論』が必要な訳ではありません。
ただ、楽譜を「読む」あるいは「書く」のに最低限必要な理論…という事です。
この30数年のなかで、リハーサル時に、シンガーさんが出した譜面についてミュージシャンがしている会話に全くついていけない自称「ぷろのしんがー」の方が、何人かいらっしゃいました。
いやー、今、あなた(自称ぷろのしんがーさん)が出した譜面について、お話している訳なのですがね…。
つまり、伴奏者とは同じ次元にいないわけです。少しでも同じ次元に行きたいとは思いませんか?
あと、それどころか、読譜が困難な楽譜にも、何度も遭遇しました。
で、譜読みでリハーサルの大半の時間を費やす訳です。何のためのリハーサルなんだか…。
やはり、きちんとした楽譜を用意して、その楽譜について色々質問しても答えが返ってくる…そんなシンガーさんですと、ミュージシャンからもきちんと尊敬されますよね。
という事で、やはり最低限あなたに必要なジャズ理論を、身に付けたいですね!
《という事で…(結論)》

私は、これまであまりなかったであろう、
【プロのジャズ・ピアニストが、プロのジャズ・ミュージシャンの立場でコッソリ教えるジャズ・ボーカル・レッスン】
というのを始めてみようかと思います。
初回は体験レッスンできます。
30分2,000円です。
この体験で指導者としての川島茂と合わないとお思いになられたら、本レッスンにお越しにならなくとも大丈夫です。
先生との相性「合う or 合わない」というのがありますからね。その辺りは恨みっこなしで…。
気になりましたら、
⇩の『お問合せコチラ』まで、『レッスンの件』という事でお問合せ下さい。
まずは、体験レッスンをお薦め致します!